確定申告で帳簿いっぱい入力したわけですが、妙な事実が判明しますた。
eo光の回線が開通した後、NTTのフレッツADSLを解約したんだけど、そのプロバイダであるOCNのほうが解約できてなかった模様で、5ヶ月ぐらい2047円とられ続けてた・・・
カードの明細にNTTコミュニケーションズから2047円ってあるのは確認してたというか、会計ソフトに入力して通信費ってしてたんだけど、何のお金か確認しきれてなかったのが敗因です。
しかしNTTによると、回線とプロバイダは別なので、回線無しでもプロバイダ使用料を徴収して良いそうだ。
解約の電話をしたときには全くそんな説明されなかったけどね。
これはダイアルアップのプロバイダで、僕が使わなかっただけってわけじゃないし、有料サイトの会費で僕がログインしなかったというわけでもない。
ADSLのプロバイダで、モデムもADSL回線もなかったけど、僕が解約してないからADSLサービスは提供していたそうだ。
どうやって?
(いや、フレッツ網の中で提供してたってことは理解できる。けど、僕はフレッツ網にアクセスできなかったわけだ)
しかしなんという見事な詐欺だろう。
東京でアッカ+So-netを解約したときは、アッカとSo-netの両方に電話が必要なんてことはなかった。
どっちに連絡したかは忘れたが、まあ、そんなややこしいことはなかった。
アメリカでSBC+Yahoo!DSLだったときも、SBCに電話するだけで解約できた。
COMCASTのケーブルTV+ネット回線も、電話一回で解約できた。
こんなルールって、たぶん世界中でNTTだけじゃね?
みなさんもフレッツなんとかの解約のときには十分注意してください。
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