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SUSE Linux@ThinkPad by Lenovo




Cream Puffs

Originally uploaded by rhosoi.

SUSE搭載のThinkPadが発売になるそうです

Lenovo、SUSE Linux搭載ThinkPadを技術者向けに提供開始
Lenovoは、「ThinkPad T60p」ノート型PCに、Novellが先月リリースした「SUSE Linux Enterprise Desktop(SLED)10」を搭載したモデルを、電子工学技術者およびチップ設計者向けに提供する。14インチ・ディスプレイを搭載したモデルは 3,099ドルから、15インチ・モデルは3,199ドルから。

うう、ソフトウェア開発者向けじゃないわけね・・・

 両社は、今回発表したLinux搭載モデルが一般の消費者やLinux愛好者向けでないことを強調している。個人ユーザーはOSがインストールされていないT60pを購入できるが、SUSEまたは別のLinux OSを自分でインストールしなければならない。

 ただし、Windowsを必要としないユーザーは「Microsoftに1円も払わなくていい」ため、約100ドルの節約になる。「そうしたユーザーは、年間50ドルでノベルからSLED 10のサポートを受けることもできる」と、アイオリ氏は語っている。

OS無しモデルが買えるならそれはウレシイかも!

写真は一見関係ないんですが、このシュークリーム屋はLinux World Expoの行われたホテルのちょうど裏にあったのでした
ちなみに、ホテルにはトイレ借りにいっただけで、Linux World Expoには行ってません(笑)
あ、ホテルのロビーでレッシグ教授を見たよ(見ただけ)

Picasa for Linux

Googleの画像管理アプリ Picasa のLinux版がリリースされてました (via GIGAZINE)

http://picasa.google.com/linux/

Linuxにプロプラ製品投入するとはイイ度胸じゃねーかGoogleさんよ!というわけで早速インストールしてみました。
- Red Hat/Fedora/Suseなど向けののRPMパッケージ
- debian向けのdebパッケージ
- その他向けのbinパッケージ
と、ディストリビューションにあったものをダウンロードしてインストールする必要があります。
もちろん僕はいまだにFC3のThinkPadを使ってますので、RPMをインストールしました。

とりあえずディスクまるごとスキャンにしたのでとんでもない画像がたっぷり整理されていってますが、見た感じWindows版そのまんま動いてます。

rpm -ql picasaしてみると
/opt/picasa/wine
と、どうやらWineで動いている模様

これじゃ、MacOSX版は遠いかも・・・
いやいや、皆デスクトップでもLinux使えってことですよ!

(追加)
NewsForgeの記事によると、やっぱりWineで動いてるんだそうです。で、Googleは100以上のpatchをWineコミュニティにコントリビュートしたとのことです。
あと、Windows版に比べると
- CD作成
- TiVoへのエクスポート
- English以外の言語サポート
- Hello召インスタント画像チャット
の機能がないとのことです(どれもつかったことないのでまったく気が付きませんでした)。
さらに、SELinuxが有効だとカメラの認識の部分で引っかかってうまく動かないそうです。

(さらに追記)
文中のWineってなんやねん!って思われた方はスルーしてください
じゃなくって、WineっていうのはひらたくいうとLinuxでWindowsアプリを動かすための仕組みです (see http://www.winehq.com/)

QEMUとVMware Player@FC5

Linux JournalFC5を動かしてるデスクトップのCPUを、P4-2.4GHzからP4-3.06GHz(HT 533FSB northwood)へと、微妙かつシステム的には限界のアップグレードをしたのですが、Fry’sへシリコングリスを買いにいったついでになんとなくLinux Journal誌を買ってみました。
Virtual Linux特集ってことで、xenだのVMwareだのQEMUだの載ってたわけですが、こないだxenは試したし、オフィスでOS別のRPMビルド環境として活用できてるし、とりあえずxenはおなかいっぱい。
xenでイイ感じだっただけに、VMwareとQEMUもちょっとやってみたいなってことでやってみた。

VMwareに関しては、実はVersion3ぐらいのとき有償版を買って使ってて、Win2K@VMware@Kondaraって状態で使ってた記憶がある。
けど、いろいろアップグレードしていくうちに、古いバージョンが2.4カーネルで使えなかった&アップグレードが有償だったので使うのやめちゃったのよね。
メインの目的がWebサイトのIEでの動作確認と、IEでしかつかえないインチキWebサイトの閲覧だったんで、Firefoxがどんどん良くなっていくにつれて、必要性も下がってきてたから、もう追加でお金をはらってまでやることはねーか、という判断をしたってワケです。
そんな中、実質フリーで使えるVMware Playerを使うのは、またVMwareのマーケティングに引っ掛かる形になるのでちょっとシャクな気がするんだけど、昔使ってたとき気に入らなかったわけじゃないんでここは引っ掛かって然るべきだなってことで。

めずらしく長い前置きになってしまったけど、本編は続きます。
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FC5でのflash player

FC5にしたデスクトップのfirefoxにFlash Playerをインストールしたところ、ぴょぴょぴょさんの「[linux] firefox が flash を表示させると落ちる]」と同様に落ちました

もちろん
$ export XLIB_SKIP_ARGB_VISUALS=1
ってやりたいんだけど、おもいっきり標準状態のデスクトップとして使おうと思ってるのにいきなり.loginや.bashrcをいじるのはなんだかアレなので、メニューの「GNOME ウェブ・ブラウザ ウェブを閲覧します」をクリックしたときに環境変数を設定してもらうことにした

以下手順
-メニューの「GNOME ウェブ・ブラウザ ウェブを閲覧します」を右クリック
-「プロパティ(P)」を選択
-「拡張」タブを選択
-「実行前にチェック(T)」欄に「XLIB_SKIP_ARGB_VISUALS=1」を入力

「実行前にチェック」って翻訳が微妙なんだけど、原文は「Try this before using」で、実行前に実行する(ややこしい)コマンドを指定することができるようです

フラッシュメモリがやすうおまんな〜

底値生活 in シリコンバレー風な話題ですが
海外では2GBのフラッシュメモリが50ドルを切っている
ってな具合で、ここんとこフラッシュメモリがお買い得感ありまくりです。

僕がいつも使っているzipzoomflyというお店では、4GのUSBフラッシュドライブが$99.00ってのがでてました。
Buy.comではKingstonの2GBが$49.95(AR)と、なかなかイイ感じです。

ここですぐに思い浮かぶのが、USB メモリブートの KNOPPIXDSLってやつです。
KNOPPIXはCD一枚サイズですから、1Gのフラッシュドライブ(USBメモリ)だと少ししか余りませんが、2Gあれば1G以上、4Gあれば3G以上あまるわけで、あまった領域はもちろんファイルシステムとして自由に使えるわけで、ブラウザ+メール環境には十二分に対応できるように思えます。
フラッシュドライブだけ持ち歩いて、PCも電源も回線も借りちゃうけど環境はバッチリ自分っていうホームレスコンピューティング?の時代がやってくるのかも!?

Google Mini/検索アプライアンスのOSは・・・?

商売も上手だよな〜、と感心されられまくりのGoogleさんの企業向け製品Google 検索アプライアンスGoogle Miniですが、一台オモチャとして欲しいかも!なんて思ったりして調べてると、ぷらっとホームでもGoogle Miniを取り扱ってるのが判明

$1000ぐらいの1UサーバーPCにしか見えないけど、色ぬってロゴつけて483,000円からとお買得というか商売上手というかそれはおいといて、実際中小企業でも買える値段設定が凄いよね

で、本題

Google 検索アプライアンスが実行しているオペレーティング システムは何ですか。
Google 検索アプライアンスでは、Google のデータセンターと同じソフトウェアを使用しています。 オペレーティング システムは、Linux を検索向けに強化したもので、Google Linux とも呼ばれます。

これってリバースエンジニアリングしていいんだろーか?
あと、GPLとの兼合いはどーなってんだろ?GPL的にはこれ買ったらGoogle Linuxのソースを請求できる?
とすればもちろんGPLだとコピーしていいし再販もできるから、半額ぐらいで検索アプライアンスが販売できるんじゃない?

実際はkernel sourceが請求できたとしても、Google独自の検索アプリケーションがGPLじゃないだろーし商標もからむので無理だろーけど

ノートは結局FC3のまま・・・

デスクトップ(TV録画とファイルサーバ)のFC5は落ち着きましたが、ノート(メイン環境?)は結局FC3のままです
理由はわりと保守的というか消極的な感じですが、せっかく日本語ボールドがでるようになったのに、freetypeのcjkfontsパッチはあたってないので、ちょっと満足できる品質にならないってのが大きいです。他には、ファイルシステムがいまだEUCなので移行がやっぱりちょっと億劫だったり、そんなのです

特に日本語フォントのほうは、freetypeのautohint-cjkfontsパッチを自力であてようかと思ったら、バージョンが変わっててファイル構成から全然違うので手が出ない状態・・・
せっかく買ったヒラギノをちゃんと綺麗に使いたい僕は、やっぱりとりあえず我慢することにしたのです

で、Fedora Core 3ですが、保守がFedora Legacyに移管されちゃったので、The Fedora Legacy Projectのリポジトリの説明ページをみてaptのソースとyumのリポジトリをいじっときました

話はそれますが、ぬるぽwikiのほうで

ってのを整理中です。
# しかし、mplayer/mencoderってユーザーって少ないんだろうか?2chのDTV板にスレがあってもいいぐらいはいるんじゃないと思ってたんだけど・・・

あと、mp4boxをちょっといじって、mencoder+mp4boxでiPod用動画を作れるようにしたいかも、できればTV録画を毎日自動的にポッドキャストってやつを(電車通勤ではないですが)

NiftyのTTY終了

会員サポート > 「ワープロ・パソコン通信」サービスの終了について:@nifty

なんとなくめしあ氏の日記と同じタイトルにしてみた :-)

ところで、NIFの自分のIDって覚えてますか?>NIFTY入ってた人
めしあ氏同様3年ぐらい前に退会した僕は、いまだにバッチリ覚えてます

で、さっきそのIDでGoogle検索してみると、FFMHOBのLinux FAQなんてものが見つかった!
うーん、懐かしい

FC5おおざっぱレビュー

と、いうわけでこの週末で自宅のデスクトップ機(主にTVの録画用)をFedoraCore5にしました

新しい日本語入力環境(SCIM+Anthy)

はじめ、なつかしのキーバインド「CTRL+Space」に指がなれなかったのですが、ちっこいウインドウを右クリックして設定ダイアログをだすと、On/Offのショートカットが変更できます
SHIFT+Spaceも、Alt+~もOn/Offに割り当ててしまいました^^;
有償ソフトのWnn7 Personalからの乗り換えですが、Anthyの辞書は十分充実してるように感じます

KDEからGnomeへの移行

Gnome Terminalが速くて嬉しい
あとは・・・そもそも端末とブラウザ(と、開発するときはemacs)しか使わないので、そんなに感想なかったりして^^;
あ、日本語のボールドはxftに修正が入ったおかげで、そのままで出るようになりましたよ
けど、手持ちのOTF(ヒラギノですな)が何故か使えません・・・
調べる気力がなく、とりあえず標準のフォントで我慢してますが、OTFをTTFに変換したりしてためしてみようかと

TV録画

v4l2のドライバオプションは保存しておいた/etc/modprobe.confの該当部分をコピーするだけで完了
録画そのものはfreshrpmsのmplayer+mencoderですぐ動きました

CDのリッピング

DVDのリッピングはmencoderでやってたんですが、実はCDのリッピングはリビングのWindowsマシンでやってたのです(けしからん!?)
けど、oggは優れた音声ファイル形式かもしれないけど、うちのiPodでは再生できないのよね
なんだかんだいってやっぱりmp3がいちばんカジュアルなんだってば!
と、いうわけでGnome環境でmp3を扱うことは果たして可能なのか?
結論はやはりfreshrpmsの力により可能でした、この話はまた今度

FC5用のfreshrpms

毎度のことながらあっという間にFedoraCore5用のfreshrpmsがゾクゾクでてきてますね
mplayer/mencoderもあたりまえのようにあるんで、録画マシンの移行は楽にできそうです