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ストリートビューで京都ラーメンの聖地巡礼?

Google Mapのストリートビューで京都が見れるってんで、ラーメン屋をいくつか見てみました。

たかばし(高倉陸橋)の第一旭本店と新福菜館本店
つけ麺の高倉二条は横から見ると閉まってますが交差点から見ると開いてます(笑)
一乗寺の天天有と夢を語れが並んでるところ
たまに店の前で記念撮影をしている人がいる天下一品総本店(笑)

はじめて行く店もストリートビューで予習すれば、迷う確率はかなり減りますね(笑)

京都ラーメン食ったマップを使って簡単Google Maps API

Googleマップのマイマップでつくった京都ラーメン食ったマップを、Google Maps APIを使ってこのサイトに埋め込んでみました。

京都ラーメン食ったマップ
(サイドメニューのPagesにも出てます)

Googleマップ側からKML形式で出力されるデータを取り込んでるので、Googleマップのマイマップで情報を更新すると、こちらにも自動的に反映されるのがいい感じです。
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サンノゼ食いしん坊倶楽部編のGoogleマップ

僕はまもなく京都へ移住ですが、ベイエリアに住んでた思い出、っていうとオマエの思い出って喰い物のことばっかりかよ!って思わずひとりツッコミをしてしまったんですが、それはそうとして、mixiのコミュニティ「サンノゼ食いしん坊倶楽部」のトピックを利用して、Googleマップをつくってみました

ベイエリアラーメンマップ
サンノゼ食いしん坊倶楽部編 – 日本の居酒屋マップ

こうしてみると、サンノゼ近辺ってのはやっぱりすごく充実してますよねぇ

phpでGoogle Mapsをカンタンに使う – GoogleMapAPI

GoogleMapAPI (phpinsider.com)
にて、PHPからGoogle Mapsをカンタンに使うことのできるライブラリが公開されています

サンプルを見ると

require(‘GoogleMapAPI.class.php’);
$map = new GoogleMapAPI();
// setup database for geocode caching
$map->setDSN(‘mysql://USER:PASS@localhost/GEOCODES’);
// enter YOUR Google Map Key
$map->setAPIKey(‘YOURGOOGLEMAPKEY’);

と、コメント除いた4行で準備は完了。
requireとnewはいわずもがな。
setDSN()は、住所から座標への変換結果をキャッシュする機能のために、PEAR::DBのDSNを使用してデータベースを指定。
setAPIKey()はもちろんGoogleMapsのAPIキーを指定します。

地図にマーカーをうつには

// create some map markers
$map->addMarkerByAddress(‘621 N 48th St # 6 Lincoln NE 68502′,’PJ Pizza’,'<b>PJ Pizza</b>’);
$map->addMarkerByAddress(‘826 P St Lincoln NE 68502′,’Old Chicago’,'<b>Old Chicago</b>’);
$map->addMarkerByAddress(‘3457 Holdrege St Lincoln NE 68502′,”Valentino’s”,”<b>Valentino’s</b>”);

と、メソッドaddMakerByAddress($address,$title,$html)でカンタンにマーカーを作成することができますな。
この住所から座標への変換にはYahooのgeocode APIを使っているそうです。
で、この住所から座標への変換結果を、さっき指定したデータベースにキャッシュしてくれるってわけです。
キャッシュ用のデータベースには

CREATE TABLE GEOCODES (
address varchar(255) NOT NULL default ”,
lon float default NULL,
lat float default NULL,
PRIMARY KEY (address)
);

ってな具合のテーブルを用意しておけとのこと。

HTML側では、
head内で$map->printHeaderJS();と$map->printMapJS();を出力
bodyのonload属性に”onLoad()”を指定
$map->printMap()で地図本体を表示
$map->printSidebar()でサイドバーとしてマーカー群のリンクを表示
となってます。

テンプレートシステムに対応するために、上記のメソッドのprintの部分がgetになった、文字列を返すメソッドも用意されていますね。
Smartyを使用した例もドキュメントに含まれてます。

JavaScriptをごちゃごちゃ書くのがめんどくさくて敬遠してた人が多い気がするGoogle Maps APIですが、これでphperへの敷居がぐぐっと低くなったんじゃないでしょうか?