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Fedora8にGNOME Doを入れてみた

GNOME Do
Creative Commons License photo credit: David Siegel

GNOME Doのもたらすアプリケーション/ファイル検索の新境地 (Open Tech Press)
が気になって試してみました。
ウチの環境はThinkpad T42p に Fedora8です。

GNOME Doのインストール
Fedoraのdevelopmentからsrc.rpmをとってきて入れました。
真似したい人は
gnome-do-0.3.1-2.fc9.src.rpm (kddilabs.jp)
あたりをどうぞ。

とりあえずビルド成功してインストールしたのですが、Windowsキー+スペースといわれても、ウチのt42pにはWindowsキーがありません。
起動ショートカットを変更するのはどうするんだろ?と思って公式サイトからドキュメントを見ると、どうやらxbindkeysというのが必要なようです。
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Illustratorのファイル(.AI形式)を開く

Adobe Illustratorのファイルを使う必要があって、「イラストレーター互換」なんて短絡的な検索をしつつ見つけたInkscapeというベクタグラフィックソフトをインストールするも、AI形式のバージョンが新しいせいか開かず・・・
# 会社勤務の時には、IllustratorがインストールされたPCを使っておられるデザイナー様にお願いすれば、すぐにjpegにでもなんにでも変換してくれたのに・・・これがフリー貧乏エンジニアの辛さなのか!

しかし僕はもっと何か強力なソフトウェアを使っていた気がするぞ!と閃いて、Fedora8なラップトップでgimpを使って開いてみると、バッチリimportできました!
# Windows版のgimpだと、GS拡張が入ってなくてダメみたいです

ThinkPad T42をFedora8化

FC6(Fedora Core 6)のまま使ってたThinkPadですが、Fedora8(Fedora Release 8)が出てしまい、2個前のバージョンとなってしまった以上、さすがに移行することにしました。
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VLゴシック for FC6

Fedora Core 6のextrasを眺めてたら、Project Vineの成果物VLゴシックがあったので早速インストールしてみた。

# yum install VLGochic-fonts

スクリーンショットを見れば一目瞭然だけど、これはなかなかいまどきっぽいフォントだぞ!と

# 実はFC5のときに既にパッケージングされていた模様
# FC3からFC6に飛び級したので気がつかなかったってことで・・・

似たようなものでM+ と IPAフォントの合成フォントというのがあって、こっちは前からつかってたんだけど、これはIPAフォントの配布制限でyum一発というわけにいかないのです

Fedora Core 5にデスクトップぐるぐる入れてみたよ

FC6が待てないボクは、FedoraProjectのwikiにあったインストール記事を見つけて、FC5デスクトップにaiglx+compiz入れちゃいました。

なんとなくデジカメで動画とって、YouTubeにビデオをアップロードしてみたので、見てみてね
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Fedora+aiglx

14日にtest3が出たFedora Core 6(来月正式リリース予定の)ですが、WikiのFC6 Release Summaryを見てると、Rendering Projectってのがあって、 Accelerated Indirect GL X (aiglx)ってのが組み込まれるんだそうです。

aiglxってのは、以前ここにも書いたNovellのXglみたいなことをするもんなんですが、Xorg 7.1の成果物なので、OSS度は高いわけですね。

で、Fedora Project Wikiのaiglxのところにogg形式のdemoムービーがありますが、oggを見れないダサい環境(笑)の人も見れるように、YouTubeにアップしてみました。
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QEMUとVMware Player@FC5

Linux JournalFC5を動かしてるデスクトップのCPUを、P4-2.4GHzからP4-3.06GHz(HT 533FSB northwood)へと、微妙かつシステム的には限界のアップグレードをしたのですが、Fry’sへシリコングリスを買いにいったついでになんとなくLinux Journal誌を買ってみました。
Virtual Linux特集ってことで、xenだのVMwareだのQEMUだの載ってたわけですが、こないだxenは試したし、オフィスでOS別のRPMビルド環境として活用できてるし、とりあえずxenはおなかいっぱい。
xenでイイ感じだっただけに、VMwareとQEMUもちょっとやってみたいなってことでやってみた。

VMwareに関しては、実はVersion3ぐらいのとき有償版を買って使ってて、Win2K@VMware@Kondaraって状態で使ってた記憶がある。
けど、いろいろアップグレードしていくうちに、古いバージョンが2.4カーネルで使えなかった&アップグレードが有償だったので使うのやめちゃったのよね。
メインの目的がWebサイトのIEでの動作確認と、IEでしかつかえないインチキWebサイトの閲覧だったんで、Firefoxがどんどん良くなっていくにつれて、必要性も下がってきてたから、もう追加でお金をはらってまでやることはねーか、という判断をしたってワケです。
そんな中、実質フリーで使えるVMware Playerを使うのは、またVMwareのマーケティングに引っ掛かる形になるのでちょっとシャクな気がするんだけど、昔使ってたとき気に入らなかったわけじゃないんでここは引っ掛かって然るべきだなってことで。

めずらしく長い前置きになってしまったけど、本編は続きます。
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FC5でのflash player

FC5にしたデスクトップのfirefoxにFlash Playerをインストールしたところ、ぴょぴょぴょさんの「[linux] firefox が flash を表示させると落ちる]」と同様に落ちました

もちろん
$ export XLIB_SKIP_ARGB_VISUALS=1
ってやりたいんだけど、おもいっきり標準状態のデスクトップとして使おうと思ってるのにいきなり.loginや.bashrcをいじるのはなんだかアレなので、メニューの「GNOME ウェブ・ブラウザ ウェブを閲覧します」をクリックしたときに環境変数を設定してもらうことにした

以下手順
-メニューの「GNOME ウェブ・ブラウザ ウェブを閲覧します」を右クリック
-「プロパティ(P)」を選択
-「拡張」タブを選択
-「実行前にチェック(T)」欄に「XLIB_SKIP_ARGB_VISUALS=1」を入力

「実行前にチェック」って翻訳が微妙なんだけど、原文は「Try this before using」で、実行前に実行する(ややこしい)コマンドを指定することができるようです

ノートは結局FC3のまま・・・

デスクトップ(TV録画とファイルサーバ)のFC5は落ち着きましたが、ノート(メイン環境?)は結局FC3のままです
理由はわりと保守的というか消極的な感じですが、せっかく日本語ボールドがでるようになったのに、freetypeのcjkfontsパッチはあたってないので、ちょっと満足できる品質にならないってのが大きいです。他には、ファイルシステムがいまだEUCなので移行がやっぱりちょっと億劫だったり、そんなのです

特に日本語フォントのほうは、freetypeのautohint-cjkfontsパッチを自力であてようかと思ったら、バージョンが変わっててファイル構成から全然違うので手が出ない状態・・・
せっかく買ったヒラギノをちゃんと綺麗に使いたい僕は、やっぱりとりあえず我慢することにしたのです

で、Fedora Core 3ですが、保守がFedora Legacyに移管されちゃったので、The Fedora Legacy Projectのリポジトリの説明ページをみてaptのソースとyumのリポジトリをいじっときました

話はそれますが、ぬるぽwikiのほうで

ってのを整理中です。
# しかし、mplayer/mencoderってユーザーって少ないんだろうか?2chのDTV板にスレがあってもいいぐらいはいるんじゃないと思ってたんだけど・・・

あと、mp4boxをちょっといじって、mencoder+mp4boxでiPod用動画を作れるようにしたいかも、できればTV録画を毎日自動的にポッドキャストってやつを(電車通勤ではないですが)

FC5おおざっぱレビュー

と、いうわけでこの週末で自宅のデスクトップ機(主にTVの録画用)をFedoraCore5にしました

新しい日本語入力環境(SCIM+Anthy)

はじめ、なつかしのキーバインド「CTRL+Space」に指がなれなかったのですが、ちっこいウインドウを右クリックして設定ダイアログをだすと、On/Offのショートカットが変更できます
SHIFT+Spaceも、Alt+~もOn/Offに割り当ててしまいました^^;
有償ソフトのWnn7 Personalからの乗り換えですが、Anthyの辞書は十分充実してるように感じます

KDEからGnomeへの移行

Gnome Terminalが速くて嬉しい
あとは・・・そもそも端末とブラウザ(と、開発するときはemacs)しか使わないので、そんなに感想なかったりして^^;
あ、日本語のボールドはxftに修正が入ったおかげで、そのままで出るようになりましたよ
けど、手持ちのOTF(ヒラギノですな)が何故か使えません・・・
調べる気力がなく、とりあえず標準のフォントで我慢してますが、OTFをTTFに変換したりしてためしてみようかと

TV録画

v4l2のドライバオプションは保存しておいた/etc/modprobe.confの該当部分をコピーするだけで完了
録画そのものはfreshrpmsのmplayer+mencoderですぐ動きました

CDのリッピング

DVDのリッピングはmencoderでやってたんですが、実はCDのリッピングはリビングのWindowsマシンでやってたのです(けしからん!?)
けど、oggは優れた音声ファイル形式かもしれないけど、うちのiPodでは再生できないのよね
なんだかんだいってやっぱりmp3がいちばんカジュアルなんだってば!
と、いうわけでGnome環境でmp3を扱うことは果たして可能なのか?
結論はやはりfreshrpmsの力により可能でした、この話はまた今度