以前書いた「nissenの通販ヒド木彡てワロタ」に、ニッセンのアフィ厨splogからトラックバックスパムが・・・
よりによって文句書いてる記事にアフィ厨からのspamって、想像を絶するウザさだ!(笑)
それはそうと、タイトルのまんまだけど、アフィリエイトやブログの運営者はアフィ厨対策ちゃんとやれ!
ほったらかしだと運営者も厨扱いされて当然だぜ!
そしていまのところライブドアブログとリンクシェアは間違いなく厨
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以前書いた「nissenの通販ヒド木彡てワロタ」に、ニッセンのアフィ厨splogからトラックバックスパムが・・・
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そういえばこのほめぱげでメインテーマとしてた気がするのが「厨房化」
厨房サイトがザクザク出てくる検索用語
みたいなのは「厨房化」じゃなくてホントの厨房というかDQNというか、そっちの方がターゲットになっちゃうのでちょっと違う
じゃあ、厨房化を調べるのにふさわしい検索語を考えようということで
もちろん意味は通じるのですがどうやら「推して知るべし」という慣用句を間違えて使ってるケースがほとんど
「察する」というのは外側から内側を推測するという場合に使う言葉で、「推す」というのはある事から他の事を推測する場合に使う言葉です
もちろんホントに「察する」の意味で「察して知るべし」と書いてる人もいるけど、そういうときは「察するべし」とか「察するべきだ」とか書くのが普通だと思われ
「推して知るべし」を「察して知るべし」と間違えてても、意味が通じるからまあいいや、ということで放置しちゃうような感覚や、「察すべき」を「察して知るべし」とかいてちょっと慣用句っぽいつもりになっちゃうような感覚は、まさに厨房化というのがふさわしいと思うのでした
エエ意味で。
今朝のFNNスーパーニュースで、「代替」を「だいがい」って発音するナレーションが入ってた(笑)
安藤アナはその後ちゃんと「だいたいエネルギー」って発音してた。エライ!
けど、木村太郎さんがその後「アメリカではガソリンの価格が2ドルを切りそうになってきてる」って言ってた。ウソつくな!(笑)最近ようやく3ドルきったところです。
春の厨房化レポートです
某奥さまに「ここのCM聞いてると頭が汚染される」とまでいわれたKTSFのCMですが、いい感じに日本語が壊れてます
ひとつめは「スーパーヘルス」という健康食品のCM、低炭水化物ダイエットのサプリなんだそうですが
「脂肪のシュウキュウを抑え」
と、はっきり言ってます。
これはゼッタイに「吸収」の言いまつがいだろーと思うのですが、もしかしたら僕のしらない「シュウキュウ」という言葉があるのかもしれません。
が、とりあえず辞書ひいた限りでは「脂肪のシュウキュウを抑え」の文脈に沿う意味の「シュウキュウ」という言葉はありませんでした。
もうひとつはJFCの冷凍食品のCMです。
料理初心者のおねーちゃんの料理に、料理暦ウン十年のベテランがOKを出すというものなんですが、途中で「落とし蓋」といいながらタダの蓋を閉じてます。
絵コンテの時点では正しかったのか、それとも絵コンテなんてそもそもないのか、セリフの人がアドリブでいれたのか、全ては現場にいない限りは謎ですが、テメーら落とし蓋って言葉の意味を誰もしらなかったのか!と叫びたくなる人もいるようです(ボクじゃ〜ないよ〜)
ローカルCM大好きな僕としては、こーいうまつがいはどんどんやって笑わせて欲しいものです
前作の料理をほとんどつくらないまま買ってしまいましたが、小学館の罠にハマったと思っておきます。
それはそうとこの本、料理の難しさでLEVEL1〜4と分類し、易しい順に載ってます。おかげでLEVEL1はほとんどが「マンガ見ただけで作れる料理」になってしまってますが、それはおいといて、読み進めるにつれ妙な違和感が・・・
よくみるとLEBELって誤植がいっぱいある
それがLEVELが上がるにつれ増えていくんです!
LEVEL4までいくと、ほとんどがLEBEL4に!!!
ま、いいけどね
誤読/読み間違いだけど、フツーに通じてる気がしてならない言葉
代替:×だいかえ:○だいたい
完遂:×かんつい:○かんすい
造詣:×ぞうし:○ぞうけい
思惑:×おもわく:○しわく(為替の専門用語では「おもわく」だとかいうからさらにややこしい)
団塊:×だんこん:○だんかい(お約束?)
英語だと
○コミュニケーション:×コミニュケーション
○シミュレーション:×シュミレーション
このあたり、このままフツーに使われると、「重複(ちょうふくorじゅうふく)」のように、今世紀の終わりぐらいにはどっちも正しいってことになるんでしょうかね?
そもそも誤読といっても、辞書で定義されてたり学者がそういってたりして、それに対して間違っているというだけで、言葉は意思の疎通をはかるための道具ですから、使う側がそっちに移ってしまうとそれが正しいということにせざるをえないわけです。
あと、読み間違いじゃないけど、胡散と胡椒は見間違い度高すぎる
胡散臭いを胡椒くさいとよんでしまったことが何度か・・・
で、さらに今度は同じ字で、人気(にんき)と人気(ひとけ)は文脈でよむわけだけど、よくわかんねー分野の読んでるときはたまに困りますよ
と、一段落ついたところでけっこう納得いかない誤読が。。。
一段落:×ひとだんらく:○いちだんらく
「ひとだんらく」じゃないとしっくりこない。
2005年6月14日付けの読売新聞の記事
子どもはみなブログを持て!
IT社会で日本が優位にたつために、子供にブログをかかせよう、ってことらしい。
そんなことしてインターネット関連の知識をつけても厨房化がますます進むだけで、IT社会で日本が優位にたつなんてことにはさっぱり繋がる気がしないのは俺だけじゃないよね?
それはそうと、予算が組まれてMT導入なんてことになったらどーするよ?国産ブログツールがんばれ!
KTSFで日曜日の夜に「世界の中心で愛を叫ぶ」をやってるのですが、これがまた綾瀬はるかが可愛い以外さっぱり何がイイのかわからない。
時代考証というか、小物なんかの設定がぴったりきてて懐かしいってのはあるけど、だからなんなんだ!
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まず、
バールのようなもの
(著) 清水 義範
こーいう本を読んだことがあったオレは、「バールのようなもの」については謎のままだったわけです。
# 「バールのようなもの」だから、バールそのものではないぞ、とかわざと思い込んだりして(笑)
ところが「はてな」で
はてな 「バールようのもの」って何?「バールのようなもの」の誤字にしては多いし、新聞記事でもよく見かけるのですが。正しい意味(「のようなもの」との違・・
http://www.hatena.ne.jp/1117075319
こーいう質問がたったので見てみると「バールようのもの」はおろか、「バールのようなもの」についての謎もはっきりしてしまったのです。
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すぐ「なんたらメソッド」になって、すぐ真似する
手段の目的化がいかに魅力的かということを実にあらわしているではないですか
ビバ厨房化です