今回のNHK紅白歌合戦のテーマは「愛・家族〜世代を超える歌がある〜」っということで、歌を通して
今や失われつつある「世代間のつながり」「家族のつながり」をなんとか取り戻した
なんてことだったそうですが、もちろん無理です
いうまでもないですが歌なんてものほど、世代間のギャップが大きいものはないですよ!
歌こそが世代間のつながりや家族のつながりを無くす原因!なんてのは言い過ぎかもしれませんが、若者だって老人だって、興味ない歌なんて誰も聴かないっつーの
まあ、これぐらいのデタラメというか建前丸出しのテーマふりかざすだけなら「厨房化」の一言で片付けられるわけですが、今回の事件とその後の言い訳
NHKではこのような姿になるということは 放送まで知りませんでした。
を見てると、これはもうNHKってのは「ドキュソ化」してきてるんだな、と感じました
ちなみにこちらのKTSFでの放送は、問題のシーンは真っ白に塗りつぶされてました
イミテーションとはいえアレをPGやR指定なしでアメリカ国内で放送したら、訴える人続出と思われ
あ、新年のエントリとしてはイマイチですが、あけおめことよろ