Google Mapのストリートビューで京都が見れるってんで、ラーメン屋をいくつか見てみました。
たかばし(高倉陸橋)の第一旭本店と新福菜館本店
つけ麺の高倉二条は横から見ると閉まってますが交差点から見ると開いてます(笑)
一乗寺の天天有と夢を語れが並んでるところ
たまに店の前で記念撮影をしている人がいる天下一品総本店(笑)
はじめて行く店もストリートビューで予習すれば、迷う確率はかなり減りますね(笑)
Google Mapのストリートビューで京都が見れるってんで、ラーメン屋をいくつか見てみました。
たかばし(高倉陸橋)の第一旭本店と新福菜館本店
つけ麺の高倉二条は横から見ると閉まってますが交差点から見ると開いてます(笑)
一乗寺の天天有と夢を語れが並んでるところ
たまに店の前で記念撮影をしている人がいる天下一品総本店(笑)
はじめて行く店もストリートビューで予習すれば、迷う確率はかなり減りますね(笑)
Google Tech Talk京都に続いて、OSC関西2008にも行ってきました。行ったのは19日の土曜日のみですが、興味あるセミナーはかたっぱしから見てきました。
京都駅から会場までが予想以上に時間かかってしまい、ちょっと遅刻しましたが、興味のあったEC-CUBEの話がきけてよかったです。
個人的に気になった話(というか自分で質問して開発者の中川さんに答えて頂いたんですが)としては、EC-CUBEでやってるPostgreSQLとMySQLの両対応で、実際のコードはどう切り分けてるかってことで
- DDL(データ定義のSQL)はPostgreSQLとMySQLで別のものを書いて用意している
- ほとんどのSQLがそのまま通るのでそのまま使ってるが、MySQLだとVIEWがないだとかの制約があるので、クラスの内部で切り分けてで吸収している
なるほどって思うのは簡単なんですが、最初から考えてたわけではなくて、もともとPostgreSQLでしか動かなかったものにMySQL対応を追加したそうで、このパワーはホントに凄いと思いました。これでインストール数は確実に増えるでしょうしね!
と、いいつつも「もともとPostgreSQLでつくってて、MySQLではなんとか動くレベルなので、PostgreSQLのほうが速いしオススメ」だそうです(笑)
すっかりオフィスアプリから遠ざかってしまってるんですが、はるか昔Accessでオフィスアプリをつくってた記憶があるので、なんとなく興味本位で受けてみました。
内容がけっこう密でほとんどついていけませんでしたが^^;AccessなんかでつくったオフィスアプリをOOoに移行するってのは、脱MS-Officeするには必須ですからねぇ・・・
そういえばGoogle Tech Talk京都では、powerpointじゃなくてImpressが使われてた気がしたんですが・・・
ちなみに僕はちょうど一昨日から、クリップアートやテンプレートがいっぱいついてるOxygenOffice Professionalってのをインストールしてつかってます。
gnspoolの山下さん・・・、いや、今はLinkStation/玄箱をハックしまくりの山下さんのセミナーです。
「GLAN Tank使いが浮気してんじゃねーよ!?」って言われるような気がしないでもないですが、実は次にNAS買うならLinkStationにしようと思ってるのです。
それにしても山下さんのお話は面白くて、完全にファンになってしまいました!
ハックという「苦労と試行」の先にある満足感・達成感はほんとにいいもんですよね。
大規模トラフィックをさばくのに、サーバーを増やすわけですが、サーバー増やせば増やすほど大変になるわけです。
で、klabさんと出会ってLVSを活用するようになって相当よくなったというお話がメイン(だったハズ)。
LVSはWebサーバーだけじゃなく、MySQLスレーブにもLVSが利くそうで、オススメだとのこと。
# しかしMySQLスレーブが落ちるってのは、やっぱりMyISAMのロック競合が激しすぎってこと?
それにしてもMySQLマスタのリダンダンシーの確保をkwskって気がしまくりでした。今度出る本に書いてるのかな?
WordPress使ってるんですがWordPressのコードにうんざり・・・ってわけじゃないけど、CMSとしてのGeeklogにも興味があるので受講しました。
これは凄いと思ったのがwkyInstaller。GeeklogみたいなWebサーバー型アプリで、アーカイブの取得・サーバーへの転送・アーカイブの展開・ファイルパーミッションの設定・DBアカウントの設定とDBの作成、あたりのインストール作業を全部やってくれるWindowsアプリで、Geeklogはこれに対応していて、ワンクリックでインストールが完了してしまうというものです。
こんなのあったらレンタルサーバーでのインストール数は、ものすごく伸びるんじゃないでしょうか?
Geeklogについては、DBのテーブル情報ドキュメントが表示されるだとか、開発ツールが整ってるらしく、プラグイン開発がWPよりいい感じなら乗り換えちゃおうかなというぐらいの気持ちが出てきました・・・
回りの席の方にもめぐまれ、たいへん楽しく過ごすことができました:)
お名刺交換させて頂いた方にはボチボチメールさせてもらいますです。
あ、ftp.jaist.ac.jpでダウンロードができないって北陸先端大に電話するの禁止ね!
いまさらながらこのサイトのWordPressを2.5.1にアップグレードしました。
手順はCodex日本語版にあるように
- wp-admin/ wp-includes/ を削除して新しいバージョンのファイルを一式コピー
- wp-content/languages/ 以下は新しいバージョンのファイル一式を上書きコピー
- wp-admin/ にアクセスして、upgrade.phpを実行
として「ああ動いてるや」って気になってたのですが、エラーログを見ると
PHP Fatal error: Call to undefined function get_shortcode_regex() in /home/ryo/ryo.com/wp-includes/formatting.php on line 95
こんなのが乱発して、コメントが表示されない状態になってたのでちょっと調べることに。
get_shortcode_regex() は wp-includes/shortcodes.php にあるんだけど、shortcodes.phpをincludeしてない模様。
2.5.1のアーカイブを見ると、wp-settings.php がrequireしてる・・・ここで忘れ物に気がついて
- インストールディレクトリのファイル一式を上書きコピー
したら直りました。
# プラグインの自動アップデートが便利ってうわさをきいてたのですが、ftp経由ってありえねぇ~!
賞金総額2000万円と話題をつくる気だけはマンマンのFXグランプリですが、こいつら「システムトレード」の意味わかってんの?って気がしまくりです。
「FXグランプリ - シストレソフト部門概要」によると
募集期間内に応募のあった作品の中から、機能、ユーザビリティ、デザイン、人気作品などの観点から、運営事務局にて審査いたします。
「システムトレード」なら、指標のアルゴリズムや売買ルールを評価するべきだし、なによりデモ口座での実績がをなのに、これじゃ派手なGUIアプリの展覧会にしかならないような・・・
参加者は各自で用意した開発環境・実行環境にて、シストレFXグランプリ応募対象のwebサービスAPIを利用したWebサイトまたはアプリケーションを構築し、エントリーシートに記載の上、単体のアプリケーションの場合はメディアにコピーして、下記の住所へ郵送にてご提出ください。
Webページを利用したものに関しては、電子メールでご提出下さい。
郵送でソフト送るって、なんだか懐かしいというか、前世紀の、インターネット以前の、ゲームソフトのコンテストみたい!
だからシステムトレードならそのコンテスト用のデモ口座で動かすんじゃないの?
これじゃ実質何のコンテストなのか、まったくわけがわかりません
しかしこれも察しはつくのです。
だって、クリック証券のFXのAPIってダメダメで、現在レートしか取れないし、システムトレードするにはMT4みたいな「プラットフォーム」と呼べるレベルでは全然ないです。
(どんなテクニカル指標をつかうにせよ、システムトレードするには過去のレート情報が自由に取れないと、かなり厳しいというかほとんど無理です。)
さらには、ほんとに稼げるシステムトレード手法を、他人に晒す人はどれだけいるのだろうか!?というのもあるわけです。
このあたりを考慮して、募集されるものがチマチマしたGUIアプリだろうと想定してるんだと思われ。
それはシストレソフトじゃなくて只のトレーディングツールだろっ!ってなる気がしまくりです。

ぼく、オタリーマン。3
よしたに(著)
550円
1と2も持ってたので買ったのです。
買って思い出したのがこの話。
「部数半減の法則」もなるほどなぁ~なんですが、「住民税の恐怖」はかなりキツそうです。
そういえば昔、ダウンタウンが売れたときも、税金ローンで払ってるとか言ってたなぁ(笑)
もちろん桁が違うんだろうけど・・・

FXメタトレーダー入門
―最先端システムトレードソフト使いこなし術 [現代の錬金術師シリーズ56]
2940円
Meta Quotes Softwareという会社がつくっている「MetaTrader4」というソフトの解説本です。
そうです!自動売買妄想です。
自動売買スクリプトができたらもちろん公開するので、みんなもFXしてね!
って、あまり本気にしないでね!
それにしても「現代の錬金術師シリーズ」って凄いなぁ^^;

賭博堕天録カイジ 13 (13)
福本 伸行 (著)
580円
それにしても俺も
ロン・・・っ!ロン・・・っ!ロン・・・っ!ロン・・・っ!ロン・・・っ!
って言いたいなぁ
前々回・前回と同じく13巻で終わりだけど、続いちゃった。

特上カバチ!!-カバチタレ2 12 (12)
東風 孝広 (著), 田島 隆 (著)
540円
今回まさしくカバチタレてます。
amazonのレビューで「これは酷い!」とつけられるぐらいのカバチです(笑)
もちろんマンガですから楽しんで読むわけですが、何事も鵜呑みにしてはいけませんってことですね。
それにしても脇役の貯金残高だけであれほどの衝撃を受けてしまうとは・・・はい、俺も衝撃を受けてしまいました。
金の力は恐ろしいです。

賭博覇王伝零 3 (3) (KCデラックス)
福本 伸行 (著)
560円
心臓マッサージの方法は本気にしたけど、いいのかな?
だから鵜呑みにしてはいけませんってことでWeb検索してみたら、それなりにあってるような
いや、マンガもWebも鵜呑みにしてはいけないと思いますが(笑)
「コンテンツをやりたいWebプログラマ」との雑談でした話を整理してます。
ホームページ、CGM、Webサイト
- 全てが人為的、手作業による構築(ツール云々はおいといて)
- オリジナルコンテンツが作成される
Planet、FriendFeedなどのアグリゲータサイト
- テーマにそった選定が人為的、収集は自動的
- フィードを通してコピーされたコンテンツ
- 「テーマ」や「友達」というくくりで、程よい『空気感』がつくりやすい
ネタ蔵などのキーワード収集サイト
- キーワードの選定が人為的、あとは自動的(場合によってはスパムサイトになりえる)
- フィードやAPIを通してコピーされたコンテンツ
- 『空気感』はサイト独自のものになり、コピー元の作成者が文句をいうこともありえる
検索エンジン
- 全てが自動化されている、作成されたアルゴリズムが全て。アルゴリズムは日々進化?しているはず
- クローラーがコピーしてインデックスしたコンテンツ
『コンテンツをやりたい』人なんで、当然メディアとしてのWebサイトに興味が強く、こういう話になりました。
だから特別なサービスや機能を提供するWebサイトってのはこの分類には入ってません。
「ポータルサイト」ってのが「~用ポータル」だとか「~向けポータル」だとかに発散していったころ、「地域密着型のポータルみたいなのができたらいいよね」という話をしていた記憶がある。2001年ごろだったかな?
時は流れていろんなサイトが生まれたり淘汰されたりしたけど、そのころ頭の中で思い描いてたようなサイトは出てきてない。
先日、「京都をシリコンバレーにする」ってテーマ(雑談だけど)で、「WebでコンテンツをやりたいWebプログラマ」と話す機会があって、地域ポータルみたいなのがもっと使えるようになるべきだということで少し盛り上がったので、そのときの話で思ったことをメモ。
- 外国での日本人コミュニティサイトの盛り上がりは参考になるが、そのまま適用しても通用しない
海外の日本人コミュニティだとクラシファイド(売ります買います)やお店の口コミなんかを中心に盛り上がるけど、やっぱりそれは海外で日本人の繋がりを頼りにするからであって、日本でおなじことやってもあまり盛り上がらない。
- その地域に住む人が「ブラウザのホームページ」に設定できるようなサイトであるべき
もちろん地域の催し物情報は得たいし、スーパーの特売情報が出たらむしろ嬉しいし、回覧板の情報だってWebでも見たい
「岡崎桜回廊 十石舟めぐり」だって、ネットで情報を得るには検索が大変(チラシは商店街で手に入るけど)
- 「地域ポータル」CMSをつくって導入すれば済む話ではない気がするけど、そういうパッケージングは可能な気がする
そういえば「リクナビ」の自己アピールみたいなのに「地域ポータルCMSがつくりたいです」みたいなことを書いてた気がするけど、それにひっかかってくれた会社はない模様・・・
ちょうどTechCrunchで
Flying Pickle―小さいコミュニティー・ブログにも将来はある
という記事が出てて、なるほど地域ブログや地域SNSってのはうまくやることができそうだなとは感じたけど、そういうわけじゃないのよね。
B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」で2年連続グランプリをとったという「富士宮やきそば」を食べました。
以前買った「奇食ハンター」に乗ってて、楽天で買おうかななんて思ってたのですが、たまたまスーパーで売ってたので脊髄反射的な購入、いわゆるリアクション買い、ひらたくいうと散財しました。(とはいえソバ3玉+調味料付き598円でした)
この「富士宮やきそば」の特徴は、「肉かす」と呼ばれる豚の脂身が入ってることと、削り節がたっぷりかかってることで、ちょっとした駄菓子感覚があります。
うちではキャベツと豚肉を追加でいれちゃったんですが、出来上がって食べてみたら、豚肉のおかげで肉かすのありがたみが薄れてしまい、決して不味いわけではないんですが、もしかしてキャベツだけでやったほうがよかったかも・・・と少し思いました。また売ってたら買ってみます。