続 エコぶってみる

うちのカッコイイSOHOな仕事部屋(くどい)のサーバー群のリプレースが完了したので、ワットチェッカーをつかって消費電力を調べてみました。

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ワットチェッカーplus TAP-TST7
6599円

(エレクトロニクス)
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ニューマシンの構成はこんなのです。
- CPU
– Athlon X2 4850e
- MB
– GA-MA78GPM-DS2H
- MEM
– PC6400-DDR2/800 2GB x 4
- HDD
– SATA 640GB WD6400AAKS x 2 (RAID1)
– IDE 400GB ST3400832A x 2 (for backup)
- LCD
– iiyama PLE2002WS-B1 (1600×1050ワイド)

OSはubuntu8.04で、デスクトップはオンボードのATIでcompizぐるぐる巻き状態。
KVMでCentOS5を1台とWinXPを1台常時動かしてます。
古いIDEの2台のディスクは、hdparmで普段は電源が切れるようにしてあります。1日1度のバックアップ時にのみ回転するという具合に。

サーバー兼デスクトップということで基本つけっぱなし、UPSの根っこで計った消費電力は
- LCDオフのアイドル時 60W前後
- LCDオンの通常使用時 100W前後
- バックアップ時 130W前後
ワットチェッカー2を1週間ちょっとつなぎっぱなしにして、電気代表示が
– 1日 38.4円
– 1ヶ月 1152円

前回の構成から比べるに、アイドル時120Wのサーバー群がアイドル時60Wになったので、そこそこいい感じです。
ワットチェッカーの電気代表示を信用すると、月千円ちょっと節約できるハズ。クーラーや暖房のことを考えると、話にならない額ですが、ちょっとでも安くなるのはいいことです。

けど、性能や電気代云々より、とにかく静かになったことが嬉しかったりして・・・

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