
photo credit: Ianiv & Arieanna
このサイトで使用しているWordPressのプラグインをざっと紹介します。
WP-PluginsUsedというプラグイン一覧を生成するプラグインもありますが、それは使わないで、軽く記事として書きますね。
WP Multibyte Path
WordPress のマルチバイト文字の取り扱い周りの不具合を解消してくれるプラグインです。
メールやトラックバックなどでの文字化けを防いでくれるので、是非入れておきべきですね。
Conract Form 7
「お問い合わせフォーム」を実現するプラグインです。
送信された問い合わせ内容は、設定したメールアドレスに転送されます。
項目のカスタマイズが可能で、リストボックスをつくったりもできるので、WordPressでサイトを構築すれば、問い合わせフォームをわざわざ開発する必要はほとんど無くなったといえるでしょう。
TinyMCE Advanced
ビジュアルエディタのTinyMCEの高機能を提供してくれるプラグインです。
エディタ内で実サイトのスタイルシートが適用されるので、よりWYSIWYG感が高くなります。
Raw HTML
記事の中に生HTMLやJavaScriptを埋め込みたいときに
<!–start_raw–>…<!–end_raw–>
と囲まれた範囲の中で、WordPressの文書整形をキャンセルしてくれるプラグインです。
Photo Dropper
FlickrからCCライセンスの写真を検索し、本文中に埋め込むことの出来るプラグインです。
写真は記事を書くモチベーションを与えてくれますね。
WP 2.3 Related Posts
関連する(かもしれない)記事リンクを生成してくれるプラグインです。
エディタで本文中に書くのではなく、wp23_related_posts();というテンプレートタグを記事テンプレートに入れることにより、全部勝手にやってくれます。
All in One SEO Pack
テーマファイルを修正することなく、HTMLのページタイトルや、METAタグによるdescriptionやkeywordの設定なんかの、細かいけど気になるSEO項目を、一気に引き受けてくれるプラグインです。
WP-Amazon
amazonのアフィリエイトリンク作成に使ってます。
最初日本のamazonに設定したら動かなくて、wp-amazon.phpの中で設定されているtldを「co.jp」から「jp」に変更たら動きました。
All in One Adsense and YPN
Googleアドセンス広告の表示に使ってます。
気に入ってるわけではないですが、楽なので。
Google Analytics for WordPress
Google Analyticsのトラッキングコードを埋め込んでくれるプラグインです。
テーマファイルにちょっと書けば済むようなことも、なるべくプラグインで済ましたいワケです。
XML Sitemap Generator for WordPress
XML sitemapを生成してくれるプラグインです。
sitemapの生成だけでなく、GoogleやMSNなんかの検索エンジンに更新通知も送信してくれます。
番外
ベイエリアPlanetや京都ラーメンPlanetは、自作プラグイン+自作ページテンプレートで動いています。
GetSenフォームインターフェースとGetSen Readerは、自作ページテンプレートの中で普通のphpプログラムが動いているという仕組み。
WordPressのカスタマイズの自由度という意味では、ページテンプレートつくれば何でもできちゃいますね。もちろん、やり易いかどうかは別ですが。
2個のコメント
ちょうどWPをいじっていたところ。
知らないのも結構あったり……
参考にさせていただきます!
局所的にWPブーム到来です