リニューアルついでに、RSSをfeedburnerで配信するように設定したのですが、feedburnerにサインアップするとき、いわゆるひとつの「SSL証明書の有効期限が切れています」警告がでました。
実際 https://www.feedburner.jp/ のSSL証明書の有効期限が2/15/2008で切れているようで、サポートにメールしておきましたが、Googleに買収されたWeb2.0企業がこんなミスをしちゃうんだから、インターネットなんてある意味いい加減なものですな(笑)
ちょうとスラドでも
名古屋市のサイト、証明書期限切れ (slashdot.jp)
なんて話題がありまして、ここでは結構厳しい論調ですが、実際はこういうのは実にありがちなんですね。
昔勤務していた会社でも何件かこういう事件がありましたが、結局「誰の責任なの?」っていうと「誰のせいでもありゃしない」ってもんでした。
と、いうのは、SSL証明書とったはいいけど、新しい組織だからオペレーションがきっちりしてなくて、最初の更新なんて忘れるのが当たり前、みたいなgdgdな状態なことがほとんどで、そういう状況ではやはり
「誰のせいでもないけど、もう更新したからいいじゃん、次はきっと忘れないよ!」
という流れですんじゃうのです。
それで済まなさそうなのは、期限切れしたのがお客さんのサイトだった場合ですが、僕はさすがにお客さんのサイトのSSL証明書の更新を忘れた経験はないので、どういう修羅場かはわかりません(笑)
お客さんのサイトのSSL証明書の更新を忘れたWeb屋さんの言い分を想像してみましょう
「いや、SSL証明書はお客さんのものだから、お客さんが更新しないといけないものだよ。先にいってくれたらちゃんと更新してあげたんだけど、先にいってくれなきゃそんなのやれっこないよ!」
じゃあそのお客さんの言い分はもちろん
「そんなのWeb屋さんが教えてくれないとわかりっこないよ!SSLにお金がかかるのは説明してもらったけど、有効期限があるなんて聞いてないよ!いや、聞いたかもしれないけど、1年前のことなんて覚えてるわけないよ!」
僕がいいたいのは、良くあることってだけ。
