底値生活 in シリコンバレー風な話題ですが
海外では2GBのフラッシュメモリが50ドルを切っている
ってな具合で、ここんとこフラッシュメモリがお買い得感ありまくりです。
僕がいつも使っているzipzoomflyというお店では、4GのUSBフラッシュドライブが$99.00ってのがでてました。
Buy.comではKingstonの2GBが$49.95(AR)と、なかなかイイ感じです。
ここですぐに思い浮かぶのが、USB メモリブートの KNOPPIXやDSLってやつです。
KNOPPIXはCD一枚サイズですから、1Gのフラッシュドライブ(USBメモリ)だと少ししか余りませんが、2Gあれば1G以上、4Gあれば3G以上あまるわけで、あまった領域はもちろんファイルシステムとして自由に使えるわけで、ブラウザ+メール環境には十二分に対応できるように思えます。
フラッシュドライブだけ持ち歩いて、PCも電源も回線も借りちゃうけど環境はバッチリ自分っていうホームレスコンピューティング?の時代がやってくるのかも!?
2個のコメント
私のblogへのコメントありがとうございました。
syslinux で MBR 書き込むには、
syslinux -ma c:
でも行けるみたいです。
SYSLINUX添付の syslinux.doc に書いてありました。
(”-m”でMBR書き込み、”-a”でアクティブ化)
まずは、KNOPPIXが起動可能になっているUSBメモリのMBRを
dd if=/dev/zero of=/dev/hda bs=446 count=1
で削除して、USBメモリから起動しなくなった事を確認後、
DOS窓で
syslinux f:
では起動せず、
syslinux -ma f:
でちゃんと起動するようになる事を確認しました。
それにしてもUSBメモリもずいぶん安くなってきましたよね。
それでは、遠方から(ってネット上では物理距離は関係ないか)アドバイスありがとうございました。
おおー、MBRの書き込み、syslinuxのオプションでもできるのですね。わざわざありがとうご座います!
USBメモリでの起動の話なんですが、詳しくはIT-Expさんの「USB-KNOPPIX 4.0.2 作成手順」でまとめられています
ちょうど昨日、KNOPPIX5.01-JPのUSBブートを、この記事と同じ手順で成功しましたよ