と、いうわけでこの週末で自宅のデスクトップ機(主にTVの録画用)をFedoraCore5にしました
新しい日本語入力環境(SCIM+Anthy)
はじめ、なつかしのキーバインド「CTRL+Space」に指がなれなかったのですが、ちっこいウインドウを右クリックして設定ダイアログをだすと、On/Offのショートカットが変更できます
SHIFT+Spaceも、Alt+~もOn/Offに割り当ててしまいました^^;
有償ソフトのWnn7 Personalからの乗り換えですが、Anthyの辞書は十分充実してるように感じます
KDEからGnomeへの移行
Gnome Terminalが速くて嬉しい
あとは・・・そもそも端末とブラウザ(と、開発するときはemacs)しか使わないので、そんなに感想なかったりして^^;
あ、日本語のボールドはxftに修正が入ったおかげで、そのままで出るようになりましたよ
けど、手持ちのOTF(ヒラギノですな)が何故か使えません・・・
調べる気力がなく、とりあえず標準のフォントで我慢してますが、OTFをTTFに変換したりしてためしてみようかと
TV録画
v4l2のドライバオプションは保存しておいた/etc/modprobe.confの該当部分をコピーするだけで完了
録画そのものはfreshrpmsのmplayer+mencoderですぐ動きました
CDのリッピング
DVDのリッピングはmencoderでやってたんですが、実はCDのリッピングはリビングのWindowsマシンでやってたのです(けしからん!?)
けど、oggは優れた音声ファイル形式かもしれないけど、うちのiPodでは再生できないのよね
なんだかんだいってやっぱりmp3がいちばんカジュアルなんだってば!
と、いうわけでGnome環境でmp3を扱うことは果たして可能なのか?
結論はやはりfreshrpmsの力により可能でした、この話はまた今度
2個のコメント
KDE→Gnomeって大丈夫でした?
どっちもほんのすこーしだけ使ったんですが、私にはKDEの方がなんとなーくあいそうな気がしました。
まぁ確かにKDEはいっぱい設定項目があって、多少探すのに時間がかかる印象があるけど。
ズバリそこで、Gnomeの標準っぽさを買って移行したのでした
KDEだといろいろいじりたくなるけど、Gnomeだとほとんどデフォでいいや、って思えるんで^^;