車のドア

ワシは車がけっこう好きである
GT Romanというマンガをほぼリアルタイムで全部読んでたし、Best Mortoringをいまだに買ってたりするし、学生のころはCARBOYなんてコンビニ雑誌にあきたらず、PD自動車工学なんて雑誌まで読んでたりした

車のドアについても、フツーのドアやスライドドア、カウンタック(古い)みたいなガルウイングやトラックやRX-8の観音開きなんかの、いろんなタイプがあることももちろん知っていた
が、単に「ガルウイング」って思ってたものが、もうちょっと細かく分類されていたことを知ってしまったのです!

詳しくはLambo Doors – Do it yourself methodってページに載ってるのですが、ちょっと書いてみる

観音開き – Suicide Doors

Suicideって「自殺」って意味だけど、両側に開くドアを(いわゆる「観音開き」)Suicide Doorsっていうのにまず驚いた
もちろん「観音開き」は仏教徒の言葉だろうから、アメリカでは使われないだろうけど、よりによってなんで「自殺ドア」なんだろ?と思ったところ、反対向けのドアが事故ったときに開いて乗ってる人が飛び出しやすかったからだそうだ。う〜ん、たしかに開いてる空間が多い分、後ろに乗ってる人は投げ出されやすいだろうな
ついでにいうと「助手席」のことを「Suicide seat」なんていうらしい。これは死亡率が高いからかな?
RX-8のイメージ検索

ガルウイング – Gull Wing Doors

屋根の部分にヒンジがある、上に開けるタイプをガルウイングというそうです
メルセデスベンツの300SL(古いやつ)だとか、デロリアン(バックトゥザフューチャーですな)がこれですね
カウンタックもSLも全部ガルウイングだと思ってた俺が馬鹿でした・・・
SL300のイメージ検索

チョウバネ – バタフライドア – Butterfly Doors

蝶々の羽が開くように、斜め上に広がるタイプがバタフライドア
メルセデスのマクラーレンSLR(GT4にでてきますな)がこれ
SLRのイメージ検索
雨が入りにくそうでいいですね、ちょっと庶民的(笑)

垂直開き – ランボルギーニタイプ – Lambo Doors

そーいえばカウンタックも「跳ね上げ」ドアで、垂直方向に上げるタイプでした
ランボルギーニのイメージ検索
ディアブロもムルシエラゴもこれですね、ガヤルドはオモチャってことで除外?(笑)
# ま、カウンタック以外はランボルギーニとしてどうなのよ?ってのはある

と、いうわけで、跳ね上げ式のドアも3種類あって、アメリカではそれなりに識別されてることにちょっとびっくりしました
アメリカってのはなんでもおおざっぱと思いきや、妙なところで細かかったりするんですね

そうそう、このネタにつかった「Lambo Doors – Do it yourself method」ってページでは、ランボルギーニタイプのドアをつくる方法が写真入りで丁寧に紹介されています
PCの改造や日曜プログラミングに飽きた日本のお父さんも、是非挑戦してみてください(しねーよ!)

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