誤読/読み間違いだけど、フツーに通じてる気がしてならない言葉
代替:×だいかえ:○だいたい
完遂:×かんつい:○かんすい
造詣:×ぞうし:○ぞうけい
思惑:×おもわく:○しわく(為替の専門用語では「おもわく」だとかいうからさらにややこしい)
団塊:×だんこん:○だんかい(お約束?)
英語だと
○コミュニケーション:×コミニュケーション
○シミュレーション:×シュミレーション
このあたり、このままフツーに使われると、「重複(ちょうふくorじゅうふく)」のように、今世紀の終わりぐらいにはどっちも正しいってことになるんでしょうかね?
そもそも誤読といっても、辞書で定義されてたり学者がそういってたりして、それに対して間違っているというだけで、言葉は意思の疎通をはかるための道具ですから、使う側がそっちに移ってしまうとそれが正しいということにせざるをえないわけです。
あと、読み間違いじゃないけど、胡散と胡椒は見間違い度高すぎる
胡散臭いを胡椒くさいとよんでしまったことが何度か・・・
で、さらに今度は同じ字で、人気(にんき)と人気(ひとけ)は文脈でよむわけだけど、よくわかんねー分野の読んでるときはたまに困りますよ
と、一段落ついたところでけっこう納得いかない誤読が。。。
一段落:×ひとだんらく:○いちだんらく
「ひとだんらく」じゃないとしっくりこない。