子どもにいったいどーしろと?

2005年6月14日付けの読売新聞の記事
子どもはみなブログを持て!
IT社会で日本が優位にたつために、子供にブログをかかせよう、ってことらしい。
そんなことしてインターネット関連の知識をつけても厨房化がますます進むだけで、IT社会で日本が優位にたつなんてことにはさっぱり繋がる気がしないのは俺だけじゃないよね?

それはそうと、予算が組まれてMT導入なんてことになったらどーするよ?国産ブログツールがんばれ!

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2個のコメント

  1. 2005 年 6 月 17 日 3:58 PM に投稿 | パーマリンク

    1. 特にいいたことも無く「言い放つ」手段にする。ストレス発散(これ、蔓延中)
    2. アフィリエイトで小銭がほしくて、無理矢理なんか言ってみる(もちろん儲からない)
    3. いいたいことはあるみたいだが、旨くいえなくて独りよがり(blogじゃなくてもいいやって気になってくる)
    4. ただやってみたい。興味本位。3日で面倒くさくなる

    っていうのがblogってもんだと思っている俺としては、ITがどうだとか全く関係ない気がする。
    もちろん「人とのコミュニケーション能力の向上」にも助けにはならない。
    ちなみに「PHPWalker」は4.です(w

  2. 2005 年 6 月 18 日 5:11 PM に投稿 | パーマリンク

    「人とのコミュニケーション能力の向上」に助けになるかっつーと、逆効果。基本的にITは「人とのコミュニケーション能力を低下させる」やん。携帯メールなんてその代表格じゃね?
    もちろんその程度のコミュニケーションでうまくいく物事もあるだろうけど、うまくいくことなんてほっといても皆勝手に考えるわけだから、そんな妄想はどうでもいいでしょ、と。アイドルのオーディションうけて受かるヤツは何人いるんだ?受かったやつの成功談きいてたらオマエも受かるのか?と、そーいう次元やん。だから厨房化は止まらないわけですよ。