まず、
バールのようなもの
(著) 清水 義範
こーいう本を読んだことがあったオレは、「バールのようなもの」については謎のままだったわけです。
# 「バールのようなもの」だから、バールそのものではないぞ、とかわざと思い込んだりして(笑)
ところが「はてな」で
はてな 「バールようのもの」って何?「バールのようなもの」の誤字にしては多いし、新聞記事でもよく見かけるのですが。正しい意味(「のようなもの」との違・・
http://www.hatena.ne.jp/1117075319
こーいう質問がたったので見てみると「バールようのもの」はおろか、「バールのようなもの」についての謎もはっきりしてしまったのです。
「バール様の物」警察白書でつかわれている。警察発表もこれがつかわれると思われ。いわゆる「堅苦しい表現」
「バールのようなもの」新聞やニュースでもともと使われいた表現。口語体にして「わかりやすい表現」にしたわけね
「バールようのもの」最近新聞やニュースで見かけるようになった表現
と、並べてみると、
- 記者(若手):「バール様の物」をそのまま表示
- 校正(ベテラン):「バールのようなもの」に修正
- 校正(若手):「バールようのもの」間違ってに修正
なんて妄想が思い浮かんでしまい、これは最近の新聞やニュースの伝え手側の厨房化を以下略
そもそも「わかりやすくした」時点で厨房化は開始していた以下略
2個のコメント
この前、新聞記事のカタカナ表記になにかルールがあるか?って質問を知り合いの編集者に聞きました。
そこで「記者ハンドブック -新聞用字用語集 第10版-」という共同通信から出ている本を紹介してもらいました。
Amazonでみてみると、本はもとより、ATOK用辞書もあるので、即購入(ついでにATOKも購入 w)。
まだ手元には来ていないけど、「わかりやすくする為のルール」もなんかあるかも?とドキドキしています。
後日報告予定。
買いすぎ(笑)
それにしてもATOKにはソニータイマー的なものが入ってると以下略