妊娠中の嫁が、Parentingという雑誌がいきなり送られてきて、カードに
$20.00 TWX*PARENTING MAGAZI
って具合に勝手にチャージされてると訴えてきました。
どうやら妊婦服の店あたりから勝手に申し込みされたことになってるようです。
妊婦服の店、住所氏名は聞かれたので答えた記憶はあります。その後「なんたらがフリーだけどどうだ?」っていろいろ聞かれたのにはすべてノーと答えたのですが、アホ店員がコミッション目当てで勝手にYesにチェックしてる可能性はオオアリです。
アホ店員がコミッション目当てで勝手に申し込んだ気は100%するんですが、それはおいといて、頼みもしない雑誌を勝手に送りつけられて金を取られるなんてとんでもありません、近江商人と大阪商人の夫婦がこんなことを許すわけにはいかないのです。
クレジットカードなので銀行に連絡して取り返すかと思ったのですが、送られてきていた雑誌をみてみると、表紙にちゃっかり
www.parenting.com
AOL Keyword: Parenting
なんて書いてるじゃないですか。
で、まあ、やってみたところ、www.parenting.comってサイトからMAGAZINE CUSTOMER SERVICEを選んで、氏名と住所でログインし、Cancel Your SubscriptionでNoを選ぶと手続き完了で、返金処理を行いますってメッセージが出たのでひと安心
# ちなみに、Yesを選ぶと$20分購読されしまった後キャンセルという手の込みようです。メッセージはちゃんと読むべし!
返金手続きまでシステム化されてるってことは、コミッション目当ての勝手な申し込みを想定済みってことで、悪く言うと確信犯ってヤツですね。
ちなみにこのビジネス、TIME INCと AOLのネット技術が見事に融合してるわけです。AOL Time Warnerバンザイって感じです。
# 詳しくはparenting.comとかtimeinc.netとかtime.comとかcustomersvc.comとかwhoisするだけで十分わかります
しかし、Freeって書いてるモノを申し込んだら初回のみFreeで勝手にrecurされるってのはメリケンでは一般的だとは思ってたけど、申し込んでないのにrecur開始されるってのは恐るべしだな〜。
個人情報は漏洩しとるわ、コミッションシステムの弊害も受けるわ、さんざんですよ。
- 今回の厨房化
- バカ夫婦:こんな手口にひっかっかりそうになってる。子供ができたからって浮かれすぎ
- アホ店員:こいつはもう厨房確定。数ドルのコミッションのためにインチキするなんてホントにスゴイ
- AOL Time Warner:まさに21世紀のビジネス。世界全体が厨房化してる証
- 筆者:こ、この雑誌とネットの融合ビジネスいいかも!ってちょっと思った